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「宮城県内企業 韓国・ビジネス視察研修」参加企業募集のご案内

 県内企業と韓国企業との相互交流、最新技術・生産効率化プロセスの視察および現地ネットワークの構築を目的とし、韓国・ビジネス視察研修を実施します。
 詳細は募集要項を確認いただき、参加を希望される場合は、提出期限までに申込書をご提出ください。

  募集要項はこちら

  1. 研修の概要
    実施主体 公益社団法人宮城県国際経済振興協会
    事 務 局 宮城県経済商工観光部国際ビジネス推進室
    実施日程 令和8年9月7日(月)及び8日(火)
    実施場所 韓国ソウル特別市他
    募集人数 10名程度(1者2名×5者)
  2. 研修行程(案)
    9月7日(月) 【ソウル入り】
            ・宮城県国際経済振興協会ソウル事務所長による「最新・韓国経済事情ブリーフィング」
    9月8日(火) ・工場視察①:株式会社三進LND
            ・工場視察②:サンアフロンテック株式会社
            ・韓日産業・技術協力財団 講師によるセミナー
            ・現地ビジネス関係者との情報交換・懇親会
    9月9日(水) 【帰国】※延泊し、独自の活動をしていただくことも差し支えございません。

    ※本研修は「現地ホテル集合・解散」となります。航空券の手配および、視察行程以外の移動(日本〜韓国間の往復、フリータイム時等)は各自でのお手配・ご負担となります。

  3. 費用について
    原則として、参加者の実費負担となります。なお、9/8の視察に要する経費(バス代、懇親会費)については事務局で手配しますので、負担はございません。
    【参加者で負担が必要と考えられる経費の例】
     (ア)日本~韓国間の往復航空運賃・交通費
     (イ)通信費、海外旅行保険代
     (ウ)宿泊費 
     (エ)飲食費
  4. 申込み方法等
    (1)提出書類 「申込書」 ※ダウンロードはこちら
    (2)提出期限 令和8年7月24日(金)午後5時必着
    (3)提出方法 電子メール
       送付先:gb1@pref.miyagi.lg.jp 「(公社)宮城県国際経済振興協会」 宛て
  5. 対象企業
    宮城県内に本社・事業所等を有する企業等
  6. その他
    応募者多数となった場合、「今まで当協会の韓国研修事業にご協力をいただいた企業」「当協会の会員企業」を優先採択することとし、残枠については先着順といたします。
    その他注意事項は募集要項をご確認ください。
  7. 問い合わせ先
    〒980-8570 宮城県仙台市青葉区本町3丁目8−1(県庁舎14階)
    公益社団法人宮城県国際経済振興協会
    (宮城県経済商工観光部国際ビジネス推進室国際ビジネス推進第一班内)
    電話:022-211-2962 
    FAX:022-268-4639
    E-mail:gb1@pref.miyagi.lg.jp 



【ソウル事務所】在韓日本大使館イベントでの県産日本酒・観光プロモーションを実施

 6月17日、在韓日本大使館が主催した日本産の水産物を使った料理をPRするレセプションにおいて、ソウル事務所で宮城県ブースを出展し、県産日本酒や観光のプロモーション活動を行いました。

 韓国では、東日本大震災に伴う福島第1原発事故の後、宮城県を含む8県産の水産物の輸入規制が続いています。今回のレセプションは日本の水産物の魅力と安全性をアピールする狙いもあり、会場では農林水産省による8県産の水産物の安全性のPRも行われました。

 ソウル事務所では今後も引き続き、県産日本酒の韓国でのブランド力向上や消費拡大、観光インバウンド促進等に取り組んでまいります。




令和7年度事業報告、決算が承認されました




「第6回中国国際消費財博覧会」出展のご案内

 中国海南省海口市で開催される「第6回中国国際消費財博覧会」に出展する企業を募集します。
 宮城県大連事務所は、県内中小企業の中国市場での販路開拓を支援するため、本博覧会にブースを確保します。
 昨年12月18日以降、自由貿易港として大きく変貌を遂げる海南省において、商品の展示や販売等によるテストマーケティングを実施し、現地バイヤーとの接点を創出できる機会としてご利用いただけます。
 中国市場の販路開拓を目指す皆様はぜひご参加ください。

  1. 第6回中国国際消費財博覧会の概要
    開催日 2026年4月13日(月)から18日(土)まで
        ※ 全期間出展しなくとも可。
    会 場 海南国際会展センター(中国海南省海口市)
    主 催 中華人民共和国商務部、海南省人民政府
        博覧会資料
  2. 出展方法
    宮城県大連事務所が確保するブース内での出展・販売
    ※ブース使用料は無料

    【各自ご負担いただく費用の例】
    *渡航費用、宿泊費
    *追加備品、特別装飾に関する経費
    *展示品・販売商品の輸送費用及び通関費用
    *カタログ等発送費用

  3. 対象商品
    中国人富裕層への訴求力を有する付加価値の高い製品(伝統工芸品等)
  4. 対象企業
    宮城県内に本社・事業所等を有する中小企業等
  5. 申込方法
    先着で最大3社程度
    応募社多数の場合は、宮城県大連事務所において選考の上、出展企業を決定させていただきます。
    別添申込書に必要事項を記入いただき下記メールアドレスに送付願います。
    出展申込書(WORD)

    宮城県大連事務所代表メールアドレス
    gb-dalian@miyagi-dalian.com

  6. お申込み締切
    2026年2月26日(木)午後5時(日本時間)

参加申し込みに際しての注意事項等

・主催者側の判断により本行事が中止される場合などがあります。中止等によって生じた出展者の損害及び不利益等(航空券や宿泊先のキャンセル代等含む)について当所はその責任を負わないものとしますので、予めご承知おきください。
・原則として出展期間中は全日程を通じて対応可能な担当者がブース内に在席をお願いします。
・出展物の輸送、ブースの特別装飾・備品・出展物の展示・陳列・撤収は出展者に行っていただきます。
・本行事会期中及びその前後の本行事に関わる全ての行為において発生した傷病、事故、盗難等のいかなる損害について、当所は一切の責任を負いません。
・効果的な展示のため、出展する商品に関する資料等の提供をお願いすることがありますので、ご協力ください。
・本行事への出展後、当所が実施するアンケート等へのご回答の協力をお願いいたします。
・上記事項については、現地情勢等の諸般の事情の変化により、変更となる場合がありますので、予めご承知おきください。
・本行事開催期間中は、宮城県大連事務所のスタッフも会場におりますので、現地での通訳や搬入などの出展サポートを行います。
・出展の検討に当たりご質問やご相談等がございましたら、申し込み先メールアドレスへお気軽にお問合せください。




令和6年度事業報告、決算が承認されました




【ソウル】「ソウルサケフェスティバル2024」へブース出展

 5月25日、26日に開催されたアジア最大級の日本酒イベント「ソウルサケフェスティバル2024」に宮城県としてブース出展し、イベントに参加した宮城県の酒蔵(6蔵)の活動支援を行いました。

 120を超える酒蔵がブース出展し、500種類以上の地酒が振舞われるとともに、2019年以来4年ぶりの開催となった昨年度を越える参加者が詰めかけ、会場はとても大きな盛り上がりを見せました。

 イベントに参加したある酒蔵の方は「今までこんなにお酒をついだ展示会は経験がないです」と述べ、その盛り上がりに驚きを見せていました。

 なお、参加者の大半は若い層で、韓国では高級酒の位置にあり、普段はなかなか味わうことのできない日本酒をたくさん味わっていました。

 この出会いが日本酒をより好きになるきっかけとなり、韓国の日本酒市場が今後さらに成長していくことを期待しています。




【ソウル】「2024ソウルバー&スピリットショー」にて県産品のプロモーションを実施

 5月3日~5日に開催された酒類展示会「ソウルバー&スピリットショー」に初出店する韓国輸入事業者による、宮城県産品の現地プロモーションを支援しました。

 「Born to Drink」をテーマにウイスキー、コニャック、ラム、ジン、ウォッカ、テキーラ、カクテル、伝統酒など241個の酒類関連ブランドが参加したイベントで、輸入量が年々増加し、ウイスキーブームが起きている韓国において、会場はとても大きな盛り上がりを見せていました。

 ジャパニーズウイスキーの人気もあり、宮城県産の蒸留酒についても、興味を持って立ち止まり、試飲をする人が後を絶ちませんでした。 

 韓国において宮城県産品が広がっていくことを期待するとともに、それをつうじて宮城県の認知度が広がっていくことを期待しています。




令和5年度事業報告、決算が承認されました




【観光編/大連】ギネス世界記録に登録されている木道があります。

 大連には、世界最長の木道としてギネス世界記録に登録されている木道があります。この木道は、全長20.99kmの長さで、大連の海岸線に沿って構築されており、美しい景色を楽しみながら散歩できる絶好のスポットで、観光客や地元の人々にとってリラックスできる場所として人気があります。

 また、毎年5月に開催される「大連国際ウォーキング大会※」のルートとなっており、大連市民だけでなく、中国全土からも人気があり、本大会は毎年多くの参加者で賑わうようです。

 大連に訪れる際は、この世界記録を持つ木道を、大連の自然を感じながらウォーキングするのはいかがでしょうか。

※今年のウォーキング大会は、2024年5月18日(土)、19日(日)に開催予定。

昨年の大連国際ウォーキング大会の様子(出典:大連徒歩 https://www.dlwalking.com/3g/




天皇誕生日祝賀レセプション(大連)に出展しました。

 2024年3月15日に遼寧省大連市で開催された「天皇誕生日祝賀レセプション」に出展しました。大連市は、仙台市とほぼ同緯度に位置し、外務省の統計(2022年10月1日現在)によると、在留邦人数3,062人、日系企業数は1,743社ある都市です。日系企業数に関しては、東北3省(遼寧省・吉林省・黒竜江省)の合計2,062社に対し、約85%が大連市に集結しています。また、日本語習得者も多く、人口100万人当たりの日本語能力試験N1受験者数の割合(2019年)が中国全土で大連市が1位となっています。

 今回のレセプションでは、大連市の政府各部門、日本の各地方自治体関係者、日中韓三国の企業、教育・文化関係者、当地領事団等、300名を超える方々が出席され、30の日本企業・団体が出展または映像上映し、日本の製品やサービス、日本各地の魅力を紹介しました。

 宮城県ブースでは、伝統工芸品の展示、観光PR用冊子(VISIT MIYAGI)の配布を主に行い、来場者からは、「宮城県は直行便あるの?」「仙台と言えば、魯迅先生のゆかりの地ですか?」「むすび丸は何をイメージしているの?」など、様々な声が聞こえきて、来場者と交流を図ることができました。今回のレセプションでは、2月に開催された瀋陽での天皇誕生日祝賀レセプションと比較し、「宮城県」を既に知っている方が多い印象を受けました。

 今後も中国の様々な情報を発信していきます。中国関連でお困りのことがあれば、是非お気軽にお問い合わせ下さい。